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現在、障がい者eスポーツプレイヤーの皆さまの出場者を募集しています!
【大会開催にあたり】
去年、開催された同大会では、多様なハンディキャップをもつ選手たちに参加いただき、その中でもとりわけすばらしいプレーを見せてくれたクラス①の「ゆう」選手が、強豪ひしめくオープンクラスの選手たちとの激戦を見事制し優勝、という結果になりました。今年は前大会からの「ぷよぷよeスポーツ」に加え、人気シューティングゲーム、「レインボーシックスシージ」の部を新設することになり、私たちとしても期待に胸を膨らませています。
本格的なコロナ明けの兆しを見せている2023年は、日本国内でも数多くのリアルイベントが復活し、各地で賑わいを見せています。その影響もあるのか、巣ごもり期にオンライン開催でアドバンテージのあったeスポーツは、その華やかなイメージの一方で、ビジネスとしては苦戦を強いられているケースも多く、地方のeスポーツカフェが閉店、というニュースを目にすることも珍しくありません。eスポーツ先進国であるアメリカや中国、韓国と比べ、産業としてはまだ発展途上にある日本のeスポーツ界において、なにが必要なのか、もう一度見つめなおすタイミングにきているのかもしれません。
そうした問題に対し私たちは、「パラeスポーツ」というこの新しいジャンルからアプローチすることにより、障がい者が自分たちで新しい事業を興し、社会に新しい価値を提供していく、その着火点となるようなイベントを目指していきます。
今回も「全国障害者スポーツ大会」で実施されているクラス分けを一部参考とし、各障がいの種類や等級に応じたハンデ設定をおこなうことにより、すべてのパラeスポーツ選手が同じトーナメントで競い合えるように設計しました。また、プレイヤーだけでなく、イベント進行や番組制作、スポンサー営業などのスタッフも最大限、障がい者のメンバーで推進することにより、未来にわたって持続可能なシーンの創造を目指しています。
前大会のトライアンドエラーをふまえ、今年はよりパワーアップした大会を楽しんでいただけるはずですので、ぜひ積極的なご参加をお待ちしております。
ぷよぷよeスポーツ(Nintendo Switch)
近年のeスポーツにおいて世界的に主要なタイトルが集中するFPS(First-person shooting)の中でも、長年国内外で根強い人気を誇るR6Sを採用します。参加資格は「チーム5人すべてが障がい者であること」のみ。パラeスポーツ№1チームを競います。
2024年01月24日 | Youtube配信場所 https://www.youtube.com/watch?v=LEHScPnWKZA |
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2023年01月12日 | 公式XにてZONeリポストキャンペーンスタート |
2024年01月08日 |
大会情報更新(予選会、賞金、ルールなど) |
2023年11月10日 |
大会名誉実行委員長に乙武洋匡氏が就任されました |
2023年11月8日 |
「レギュレーション」を公開しました |
2023年10月13日 |
サイトオープン&選手エントリー開始!! |
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厚生労働省が発行する「障がい者手帳」を取得、もしくはそれに準ずる障がいを有している選手
※主催から事前に実施するクラス認定を受けること
レギュレーション 24年01月20日更新
R6Sに関しては下記参考
リーグルール